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コンクリートができるまで(製造工程)

 

  製造場所



生コンクリート製造プラント
    一般の工事用のコンクリートは、生コン工場(レディーミクストコンクリート《Ready−mixed Concrete》工場)で作られますが、海洋工事用などのコンクリートは、製造設備を搭載したミキサ船で、またダム工事用は専用の製造設備でつくられます。
  コンクリートの製造設備は、各材料の貯蔵設備、計量機、ミキサおよびこれらの制御装置で構成され、生コンの場合は、運搬車(生コン車、正しくは『アジテータ車』)で工事現場へ届けられます。
 
 

  生コンとは



生コンのできるまで
    フレッシュコンクリートのことを指す場合もありますが、通常の工事では、固定されたプラントで生コンクリートの製造を行う会社、あるいはその商品であるコンクリートを指します。
  生コンのJIS規格は(1)適用範囲、(2)種類、(3)品質、(4)容積、(5)配合、(6)材料、(7)製造方法、(8)試験方法、(9)検査方法、(10)製品の呼び方、(11)報告、等について詳しく規定しています。