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セメント技術大会

 

  「セメント技術大会」について

 
  セメント技術大会は、毎年5月に東京で開催されるセメント・コンクリートの技術的・学術的研究発表です。
  例年約160件の研究発表があり、3日間にわたり開催しています。
  研究発表の内容は、セメント化学、建築、土木分野と多岐にわたり、約700名の研究者が参集し、活発な質疑応答が行われています。
  第55回大会より、セメント製造技術シンポジウムも1セッションとして継承されました。
  この大会への発表及び聴講は、どなたでも参加できます。

セメント技術大会の目的*
 
  セメント技術大会は、セメントおよびこれを主要な構成材料とするコンクリートを対象として、
(1) セメント化学、コンクリートの材料科学的アプローチによる研究・技術成果を発信する場とする。
(2) セメント・コンクリートの実務的技術成果を発信し、意見交換する場とする。
(3) セメント・コンクリートに携わる研究者の技術開発意識を高揚させ、活性化する場とする。
(4) セメント製造技術をはじめとしたセメント産業の社会的役割を発信する場とする。
    ※ 第72回セメント技術大会より、目的を改訂しております。


 
第72回セメント技術大会
 

  第72回(2018年度)セメント技術大会の発表講演を下記要領により募集いたします。本大会がセメント・コンクリート技術に関する活発な討論の場となりますよう、ふるってご応募ください。


『第72回セメント技術大会講演募集のお知らせ』(PDFファイル)


名 称 第72回セメント技術大会
開催日 2018年5月8日(火)、9日(水)、10日(木)
会 場 ホテルメトロポリタン
東京都豊島区西池袋1-6-1
参加費 無 料(※講演や聴講など、参加費は不要です)
講演申込・
原稿提出 締切
2018年2月9日(金) 17時 必着
※講演申込と同時に、講演要旨原稿の提出が必要となります。また、原稿提出後の差替えはお受けできませんのでご注意ください。

■講演申込方法
   講演申込書(Excelファイル)と講演要旨原稿(WordまたはinDesign)を、下記申込みボタンよりE-mailの添付ファイルとしてご送信ください。

  ・講演申込書(Excelファイル)
  ・講演要旨
     原稿執筆要領および原稿見本を参考に、講演要旨を執筆してください。テンプレートのご利用を推奨いたします。
  ・講演要旨原稿執筆要領(PDFファイル)
  ・原稿見本(PDFファイル)
  ・講演要旨テンプレート(Wordファイル)



・講演までのスケジュール
   講演の申込から大会当日までのスケジュールは、以下を予定しております。

1)  講演申込・原稿提出 締切 2018年2月9日(金)17時 必着
2) 申込・原稿受理通知 申込・提出から一週間以内
3) 版下原稿の確認 3月上旬〜3月下旬
 ※ 原稿提出後の差替えはお受けできませんのでご注意ください。
4) 講演要旨集・CD-ROM販売開始 4月下旬
5) セメント技術大会 5月8日〜10日
 
セメント技術大会講演要旨・総合索引
 

  本大会において発表された多くの研究報文の中から、目的の研究報文を探し出すために、総合索引を提供しております。
  第51回以降の講演に関する情報が、Web版の総合索引に登載されています。下記サイトをご利用ください。

  ■Web版「セメント技術大会講演要旨・総合索引」
    -使用方法


  なお、本システムをご利用頂くには、Adobe社のFlashPlayerが必要となります。ご利用できない環境の方へは、検索ができる簡易なシステムを下記サイトにおいて提供しております。

  ■「セメント技術大会講演要旨 簡易検索システム」

  第51回より前の研究報文についてお調べの方は、書籍版の総合索引をご利用ください。

 

書籍「セメント技術大会・総合索引」


 
セメント技術大会優秀講演者

  セメント協会は,第71回セメント技術大会(2017年5月29〜31日)において優秀な講演を行った16名の講演者を表彰した。
  2002年から行っている本表彰は,大会全体の活性化と若手研究者・技術者(35歳以下)の研究奨励を目的としており,@講演要旨のわかりやすさ,Aプレゼン資料の表現,B発表の方法,C時間配分の適切さ,D発表時間,E質問に対する回答の的確さ,F発表態度,G研究内容のレベルについて審査を行い,特に優秀と認められた講演者に対し授与している。今年度は,選考対象104名のうち,下表に示す16名を優秀講演者とし、表彰状と記念品を授与した。

第71回セメント技術大会 優秀講演者
講演
番号
講演者
(敬称略)
所属 講演題目
1103 福永隆之 鹿児島工業高等専門学校 シラスを混和したセメントの塩化物イオンとの反応性に関する一考察
1107 原田 匠 三菱マテリアル(株) クリンカーの高CA化がセメントの強さおよび乾燥収縮率に及ぼす影響
1119 齋藤啓太 日本大学 ケイ酸カルシウム水和物の促進炭酸化による各種炭酸カルシウムの生成
1202 溝渕裕美 太平洋セメント(株) 高ビーライトセメントの凝結に及ぼすエーライトの固溶成分の影響
1206 佐藤賢之介 新潟大学 共沈法によるC-S-Hの合成と低温焼成したβ‐C2Sの水和反応
1211 松澤一輝 東京工業大学 フッ化物による液相組成変化がメタクリル系分散剤の吸着挙動に及ぼす影響
1312 中居直人 太平洋セメント(株) セメント硬化体中のFAの粒子ごとのキャラクタリゼーション
2106 平本真也 日鉄住金高炉セメント(株) X線吸収微細構造を用いた高炉スラグ微粉末の還元効果の評価
2206 裏 泰樹 近畿大学 加熱されたペーストの物理化学的変化がCT値に及ぼす影響に関する基礎検討
2309 馬渡大壮 八戸工業高等専門学校 セシウム吸着ゼオライト固化技術におけるHPC-FA系固化材の物性評価
3104 木村祥平 三菱マテリアル(株) 石灰石骨材を用いたコンクリート舗装のひずみ挙動の調査
3112 宮原健太 住友大阪セメント(株) 高温履歴を受けた高炉セメント高強度コンクリートの強度改善に関する一検討
3208 曽我亮太 太平洋セメント(株) 環境の違いが7年間屋外暴露したコンクリート中におけるフライアッシュのポゾラン反応の進行度に及ぼす影響
3210 里山永光 鹿児島大学 海洋環境下に10年暴露したシラスを細骨材としたコンクリートの塩害抵抗性
3217 大澤紀久 東北大学 アルカリシリカ反応に伴う膨張メカニズムに関する一考察
3307 昆 悠介 岩手大学 コンクリート中の硫酸塩およびアルカリ量がDEF膨張に及ぼす影響

 
過去の大会概要

 
お問合せ先

一般社団法人セメント協会研究所
技術情報グループ

E-mail jca_event@jcassoc.or.jp
〒114-0003 東京都北区豊島4丁目 17 番 33 号