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セメント技術大会

 

  「セメント技術大会」について

 
  セメント技術大会は、毎年5月に東京で開催されるセメント・コンクリートの技術的・学術的研究発表です。
  例年約160件の研究発表があり、3日間にわたり開催しています。
  研究発表の内容は、セメント化学、建築、土木分野と多岐にわたり、約700名の研究者が参集し、活発な質疑応答が行われています。
  第55回大会より、セメント製造技術シンポジウムも1セッションとして継承されました。
  この大会への発表及び聴講は、どなたでも参加できます。

セメント技術大会の目的
 
1. セメント・コンクリートに関する技術・研究の成果を発表する場とし、セメント製造およびセメント・コンクリートの材料科学に関する技術情報の発信および交換に重きを置く。
2. セメント・コンクリートに携わる研究者に技術開発への意識を高揚させ、さらなる活性化を図る。
3. セメント産業としての社会貢献への取組を広くアピールする場とする。

 
第71回セメント技術大会
 

  第71回(2017年度)セメント技術大会の発表講演を下記要領により募集いたします。本大会がセメント・コンクリート技術に関する活発な討論の場となりますよう、ふるってご応募ください。


『第71回セメント技術大会講演募集のお知らせ』(PDFファイル)


名 称 第71回セメント技術大会
開催日 2017年5月29日(月)、30日(火)、31日(水)
会 場 ホテルメトロポリタン
東京都豊島区西池袋1-6-1
参加費 無 料(※講演や聴講など、参加費は不要です)
講演申込・
原稿提出 締切
2017年2月10日(金) 17時 必着
※講演申込と同時に、講演要旨原稿の提出が必要となります。また、原稿提出後の差替えはお受けできませんのでご注意ください。

■講演申込方法
   講演申込書(Excelファイル)と講演要旨原稿(WordまたはinDesign)を、下記申込みボタンよりE-mailの添付ファイルとしてご送信ください。

  ・講演申込書(Excelファイル)
  ・講演要旨
     原稿執筆要領および原稿見本を参考に、講演要旨を執筆してください。テンプレートのご利用を推奨いたします。
  ・講演要旨原稿執筆要領(PDFファイル)
  ・原稿見本(PDFファイル)
  ・講演要旨テンプレート(Wordファイル)



・講演までのスケジュール
   講演の申込から大会当日までのスケジュールは、以下を予定しております。

1)  講演申込・原稿提出 締切 2017年2月10日(金)17時 必着
2) 申込・原稿受理通知 申込・提出から一週間以内
3) 版下原稿の確認 3月上旬〜3月下旬
 ※ 原稿提出後の差替えはお受けできませんのでご注意ください。
4) 講演要旨集・CD-ROM販売開始 4月下旬
5) セメント技術大会 5月29日〜31日
 
セメント技術大会講演要旨・総合索引
 

  本大会において発表された多くの研究報文の中から、目的の研究報文を探し出すために、総合索引を提供しております。
  第51回以降の講演に関する情報が、Web版の総合索引に登載されています。下記サイトをご利用ください。

  ■Web版「セメント技術大会講演要旨・総合索引」
    -使用方法


  なお、本システムをご利用頂くには、Adobe社のFlashPlayerが必要となります。ご利用できない環境の方へは、検索ができる簡易なシステムを下記サイトにおいて提供しております。

  ■「セメント技術大会講演要旨 簡易検索システム」

  第51回より前の研究報文についてお調べの方は、書籍版の総合索引をご利用ください。

 

書籍「セメント技術大会・総合索引」


 
セメント技術大会優秀講演者

  セメント協会は,第70回セメント技術大会(2016年5月10〜12日)において優秀な講演を行った17名の講演者を表彰した。
  2002年から行っている本表彰は,大会全体の活性化と若手研究者・技術者(35歳以下)の研究奨励を目的としており,@講演要旨のわかりやすさ,Aプレゼン資料の表現,B発表の方法,C時間配分の適切さ,D発表時間,E質問に対する回答の的確さ,F発表態度,G研究内容のレベルについて審査を行い,特に優秀と認められた講演者に対し授与している。今年度は,選考対象110名のうち,下表に示す17名を優秀講演者とし、表彰状と記念品を授与した。

第70回セメント技術大会 優秀講演者
講演
番号
講演者
(敬称略)
所属 講演題目
1101 川上博行 花王(株) 有機化合物のカルシウム/珪酸錯体形成能がC3Sの水和反応に及ぼす影響
1218 原啓史 デンカ(株) モルタルの長さ変化率におよぼすカルシウムアルミネート骨材の影響とその機構
1311 土肥浩大 三菱マテリアル(株) フライアッシュのメチレンブルー吸着量に及ぼす明度の影響
1316 橋本勝文 北海道大学 表面改質による高炉スラグ細骨材の物理化学特性と高強度モルタルの初期性状
2101 白濱暢彦 三菱マテリアル(株) 高温X線回折を用いたクリンカー原料の焼成反応性評価の検討
2108 吉田亮 名古屋工業大学 セメントペースト硬化体における漸次繰返し法を用いた水銀圧入・水蒸気吸脱着履歴に関する一考察
2204 大野拓也 太平洋セメント(株) 収縮低減剤を用いたコンクリートの収縮・クリープ特性に関する検討
2208 小川浩太 名古屋大学 Strength change in concrete exposed to high temperature in sealed condition
2305 齋藤 尚 住友大阪セメント(株) 製造時期および剥離剤の種類がPCa製品の明度に及ぼす影響
2308 中村弘典 (一社)セメント協会 セメント系固化材を用いた不溶化処理土の安定性に関する一考察
―材齢の経過およびpHの変化による影響―
3104 井口 舞 太平洋セメント(株) 早期交通開放型コンクリート舗装の基本特性に関する検討
3108 加藤祐哉 (国研)土木研究所 粗骨材の異なる舗装コンクリートのスケーリングに関する検討
3116 中 新弥 立命館大学 RI計器を用いたポーラスコンクリートの空隙率評価に関する研究
3210 染谷 望 東京理科大学 コンクリート中の鋼材界面の環境が鋼材腐食の進行に与える影響
3216 伊藤孝文 芝浦工業大学 CA系材料を用いたコンクリートの塩分浸透抵抗性の検討
3218 本名英理香 芝浦工業大学 材料及び環境要因がコンクリート構造物の炭酸化進行に与える影響
3316 栗山友之 新潟大学 CaO-MgO-SiO2系材料を大量使用し、オートクレーブ養生を施したセメント系硬化体の耐硫酸塩性評価

 
過去の大会概要

 
お問合せ先

一般社団法人セメント協会研究所
技術情報グループ

E-mail jca_event@jcassoc.or.jp
〒114-0003 東京都北区豊島4丁目 17 番 33 号